令和3年度 新入社員 1年を振り返って

昨年の4月に新入社員が配属になり1年が経過し、新入社員として1年間一生懸命に働いた経験を振り返ってもらいました。

土木部K・Hさん

 社会人になり一年が経ちました。入社したころは慣れない現場で不安もあり、自分のことだけで精一杯でしたが、だんだん仕事を覚えて作業を進めるようになり自信が付きました。

 最初の現場では、新しく道路を作るため測量や丁張掛けが多く大変でしたが、作業員さんとコンクリート打設を行ったり、道路舗装の作業に立ち会ったりと、いろいろな経験をすることが出来ました。完成まで現場にのこる事はできませんでしたが、道路がだんだん出来上がっていく工程を見ることができ、勉強になりました。

 現在は、堤防の除草作業の現場に配属され、一路線を任せてもらえるようになりました。作業を進める段取りや写真管理などを自分で行うようになったため、今までより責任感を持って仕事に取り組んでいます。

 まだまだ未熟で覚えることがたくさんありますが、様々な現場を経験し知識や技術を身に着け、先輩方のような現場管理ができるように日々頑張ります。

土木部H・Mさん

 入社してから1年が経ちましたが、期待と不安を胸に入社したことを昨日のことのように感じるくらいあっという間でした。

 入社して3か月が経ち、初めて現場に配属されました。最初の現場では、主に先輩のサポート役の様な感じで常に一緒に行動し、現場の1日の流れや、どのようにして現場の管理をしているのかを学び、実践しました。さらに2か月が経ち、現在配属されている現場へ移動してきました。今の現場では1工区を自分1人で担当しています。工事内容は除草とそこまで難しいものではありません。それでも、入社から半年で1工区を見ることになるとは思ってもいなかったので、とても不安でした。ですが、それと同時に、入社半年の力でどこまでやれるのか、というのを知れるチャンスだったので楽しみでもありました。実際に現場が始まりわからないこともありました。しかし、先輩方に支えられながら、1工区無事にやりきることができたのでとても自信が付きました。支えてくださった先輩方には感謝しかありません。

 この1年はすごく濃厚で良い1年になりました。引き続き残り2回ある工事も無事にこなし、監督としてさらに成長できる1年にしたいと思っています。