静岡大学と協力し、社員の「レジリエンス」向上に向けた研修を開始しました。

当社では、困難をしなやかに乗り越える力「レジリエンス」に着目し、静岡大学教育学部の小林教授が実施する勤労者向けプログラムへの研究協力を行っています。このプログラムは若手社員を中心に実施しています。

1月23日から全4回の研修を通じ、専門的なワークや唾液によるストレス指標測定を用いて、科学的な視点からメンタルヘルスの向上を図ります。平井工業では変化の激しい時代においても、社員一人ひとりが自分らしく、健やかに活躍し続けられる環境づくりを推進してまいります。

(12月3日発行の日本経済新聞に掲載されました。)